サービス概要

共同生活援助事業所セントラル
(障がい者グループホーム)

共同生活援助事業所セントラル

平成29年7月開設!!

グループホームとは

グループホームとは

障害者総合支援法に定められた共同生活援助を提供する住居です。
障がいのある方が共同生活を通し、地域において自立した生活を送ることができるよう、
世話人・生活支援員を配置して、食事の世話、金銭管理に関する助言などを提供します。
各利用者の希望に沿って次のような計画を立て、自立を支援します。

①小集団での生活を通して日常生活のスキルアップを図り、地域での自立した生活を目指します。
自立後も定期的に相談援助などを行い、地域生活の安定を図ります。
②家庭的な環境下で穏やかに、地域で生きがいを見出して楽しく生活します。

設備等

入居定員:男性5人 女性5人
居室:全室個室(収納有り)
共同設備:リビング、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、洗濯室など
スタッフ:管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人、夜間支援員

施設設備イメージイラスト1
施設設備イメージイラスト2

利用できる方

①身体障害者手帳をお持ちの方
②療育手帳をお持ちの方等
③精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、精神病院に通院している方等
④難病を患っている方等

※上記の方であっても、証明書類等の判断において利用できないこともあります。

入居手続

ご利用にあたっては、障害者総合支援法に基づき、ご利用になる方の住所地自治体へ申請手続が必要です。
その他、地域生活を送るうえで各種社会福祉制度などの申請が必要な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

申請書(PDF)はこちら

利用料金

家賃 24,200円
食費(朝・夕食) 20,000円
光熱水費 6,000円
日用品費 1,000円
1ヶ月の合計 51,200円

(1)所得によって、各市町村から10,000円の助成を受けることができます。
(2)食費に昼食代は含まれていませんので、必要な場合はご相談ください。

1日の主な流れ

6:30 起床、着替え、洗面・整容
7:00 朝食、歯磨き、服薬管理、体調確認
8:30 出勤・通所
(平日)通所先等でお過ごしいただきます
(休日)職員と一緒に外出したり、室内でゆっくりお過ごしいただきます。
16:00 帰宅
18:00 夕食、歯磨き、入浴
19:00 個別相談
22:00 就寝・消灯

当事業所の特色

1 24時間スタッフを配置し、緊急の際には迅速に対応します。(地域の病院と協力体制を確保)
2 地域の方々と共生のまちづくりを目指します。
3 必要な方には、金銭管理や成年後見制度の案内を行います。
4 看護師を配置し、体調管理を行います。病状悪化の際は、病院と連携して対応 します。

パンフレット(PDF)はこちら

 

相談支援事業所アイランド

相談支援事業所アイランド

平成29年11月開設!!

相談支援事業所アイランド

相談支援事業とは

障がいのある方やそのご家族からの相談(障害福祉サービス、仕事、健康、家計、人間関係、生活に関することなど)に対して、必要な情報の提供、助言、障害福祉サービスの利用援助、関係機関との連携調整などを行うことで、安心して自立した生活が送れるよう、総合的・継続的に支援します。

地域相談支援

・地域移行支援
地域生活に移行するために重点的な支援を必要とする方に対して、住居の確保や地域生活に移行するための活動に関する相談その他の必要な支援を行います。 ※親元を離れて、または病院を退院して、あるいは施設を退所して、地域で生活したいから一緒に住む場所を探してほしい、助言してほしい、手伝ってほしい、といったご要望に対応します。 ※地域での生活を目指して相談員が一緒に行動しますので、入院・入所中から地域での生活する場、日中活動の場を体験し、地域での生活をイメージすることができます。

・地域定着支援
居宅において単身等で生活する方について、常時の連絡体制を確保し、障がいの特性に起因して生じた緊急の事態等に相談その他必要な支援を行います。 ※定期的に見守りをしてほしい、緊急時に対応してほしい、といったご要望に対応します。


一般相談支援

相談される方の様々なニーズに対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 生活全般についての相談
  • 障害福祉サービスについての情報提供や助言
  • 障害者手帳や福祉サービスなどの申請のお手伝い
  • さまざまな社会資源を活用するための情報提供や助言
  • 地域で生活するために必要なコミュニケーションおよび人間関係に関する助言
  • 対人関係など、自立生活全般に必要な精神的サポート
  • 仕事、職業に関する相談、情報提供
  • サービス事業者等との連絡調整
  • 子育ておよび相談サポート
  • 専門機関の紹介

相談対応

相談支援事業所の相談支援専門員およびスタッフが対応させていただきます。
※相談支援専門員とは、福祉、保健、医療、就労、教育等の分野で、相談支援業務などの実務経験があり、都道府県の「相談支援従事者研修」を受講した者です。

相談方法・利用料

お電話やメールでご連絡ください。ご自宅へ訪問することもできますし、来所していただいてもかまいません。
相談料は無料です。秘密は固く守りますので、ご安心ください。

自立生活援助とは

ご本人の意思を尊重した地域生活を支援するため、一定の期間にわたり、定期的な巡回訪問や随時の太陽により、障がいのある方の理解力、生活力等を補う観点から、適時のタイミングで適切な支援を行うサービスです。

対象者

  • 施設や病院、グループホームから地域での一人暮らしに移行した、理解力や生活力に不安がある障がいのある方
  • 現に一人で暮らしており、自立生活援助による支援が必要な方(※)
  • 障がい、疾病等の家族と同居しており、家族による支援が見込めないため、実質的に一人暮らしと同様の状況であり、自立生活援助による支援が必要な方(※)
    • ※必要な方の例
    • ・施設や病院に入所・入院していた方等であり、理解力や生活力を補う必要がある方
    • ・人間関係や環境の変化等によって、一人暮らしや地域生活を継続することが困難と認められる場合(家族の脂肪、入退院の繰返し等)

支援内容

定期的に利用者の居宅を訪問します。
訪問頻度は利用者の状況や家族のご希望等によって設定しますので、例えば、初めて一人暮らしする方については、「当初一週間は毎日の訪問、その後は毎週1回の訪問」とするなど、柔軟に対応します。

  • 食事、洗濯、掃除などに課題はないか
  • 公共料金や家賃に滞納はないか
  • 体調に変化はないか、通院しているか
  • 地域住民との関係は良好か

パンフレット(PDF)はこちら

所在地・連絡先

事業所名 一般社団法人 福City
所在地 〒899-2503
鹿児島県日置市伊集院町妙円寺三丁目2240番地8
相談支援事業所アイランドは、共同生活援助事業所セントラル施設内に設置しています。
電話・FAX 099-273-4422
メール fukucity@sky.plala.or.jp
ホームページ http://fukucity.org/

共同生活援助事業所セントラル